オルフェウス(ORPHEUS)・リュージュ(REUGE)のオルゴールを買取いたします。

オルフェウス(ORPHEUS)・リュージュ(REUGE)のオルゴールを買取いたします。
2019年12月27日

オルフェウス(ORPHEUS)・リュージュ(REUGE)のオルゴールを高価買取いたします。

本日は、美しい音色を奏でる『オルフェウス・リュージュのオルゴール』をご紹介したいと思います。

■オルフェウス(ORPHEUS)とは

オルフェウスとは、日本電産サンキョー(SANKYO)製の国産純正の本格オルゴールのブランド名です。

オルフェウスのブランド名は、ギリシャ神話を彩る歌の名手で吟遊詩人の「オルフェウス」にちなんで名づけられ、オルゴールひとつひとつが職人の手により調律されています。マークは吟遊詩人オルフェウスにちなみ、夏の夜空に輝く琴座の「竪琴」をモチーフにしています。

オルゴールといえばスイスが大規模な産地でしたが、第二次世界大戦後は材料不足のためスイスでの生産量が落ちた事と、日本でのオルゴール技術が向上し、日本電産サンキョーによるキーホルダーサイズから大型サイズのオルゴールが製作が制作されるようになり、オルゴールの大規模な産地は日本へと移行しました。現在は日本電産サンキョーが市場の80%を占めるまでとなり、今やスイスをしのぎ世界のトップメーカーとなっています。

日本電産サンキョーでは、音の深みやオルゴールメカの美しさなどから一般的なオルゴールとは線引きしており、50弁、72弁などの30弁以上の高級オルゴールのみオルフェウスのブランド名がつけられています。19世紀のヨーロッパの名工達が磨き上げた熟練の「釘打ち技術」を現代に再現し、最高級品のオルゴールを制作しています。また、オルフェウスのオルゴールボックスには、美しい彫が施されており、美術的要素もございます。


■オルゴール・リュージュ(REUGE)オルゴールについて

オルゴールは和製蘭語で日本でしか通用しない言葉で本来はオランダ語の「オルゲル」というオルガンの意味を持っていました。オルゴールは手でハンドルを回し続けて音色を奏でるものと、ゼンマイ式で音色を奏でるものなどがあり、機械仕掛けによって自動的に楽曲を演奏する楽器の一つと考えられており、日本では自鳴琴とも呼ばれていました。

一般的にオルゴールと呼ばれるものは、金属の筒に無数のピンを取り付けいるシリンダー・オルゴールかと思いますが、突起の付いた円盤を用いるディスクオルゴールというものもあり、この2種類に分類する事ができます。シリンダー・オルゴールは小型なので、ぬいぐるみなどに内蔵してある事が多く、贈答品として需要がございます。

特にスイスのリュージュ社はオルゴール作りの老舗として今でも世界的な人気を誇っており、シンギングバードと呼ばれる鳥のさえずりを表現し、それに合わせて鳥の口や尾などが動く仕組みのオルゴールは今でも高い人気を誇っています。


■オルゴールの買取対象品

現在発売されている全てのオルゴールが買取対象なのかと申しますとそうではございません。オルゴールにはメーカーがございます。買取対象のオルゴールは基本的にメーカーのオルゴールだけとなっております。日本では日本電産サンキョーが有名で、海外ではスイスのリュージュ、アメリカのポーター社が有名です。その他にもトーレンス、パイヤールなどがございます。オルゴールを収めるボックスにも美しい装飾が施されていると、美術的価値を含めて買取を行うため、高価買取が期待できます。また、オルフェウスやリュージュのオルゴールは企業のノベルティやプロモーション品、卒園、卒業の記念品などにも使用されており、記念品のオルフェウスでもお買取りする事が可能です。


【オルゴールの買取について】

いちのやでは、オルフェウス、リュージュなど国内外の高級オルゴールの買取実績も豊富です。オルゴールの買取をご希望の際には、お電話(0120-274-888)もしくウェブサイトのお問い合わせフォームよりご相談下さい。

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