オイルランプを買取いたします。

オイルランプを買取いたします。
2019年12月27日

いちのやでは、明治~大正期を中心としたオイルランプの高価買取をしております。

本日は、幻想的な佇まいが魅力的な『オイルランプ』をご紹介したいと思います。

■オイルランプについて

明治~大正時代、今ほど電気の供給がなかった時代はオイルランプで明かりを灯していました。オイルランプとはオイルを用いたランプの総称で、照明器具としてのオイルランプ、熱を加える道具としてのオイルランプ、炎の灯りを楽しむためのオイルランプと大きく3種類に分ける事ができます。

現在のように電気が普及していなかった時代、オイルランプは照明器具としてとても重宝されていました。現在でも電気の供給が整備されていない山奥や秘境、僻地などではオイルランプを使用して生活をしています。また、オイルランプの用途によって使われるオイルの種類も変わってくるのが特徴で、照明器具として使用するオイルランプはホワイトガソリンや白灯油を使用し、お湯を沸かすなど熱を加える道具として使用するオイルランプはアルコールを使用し、空間を演出する灯りを楽しむためのオイルランプはパラフィン系オイルが使用されます。

オイルランプの構造はガラスのオイルタンク、芯、口金の3パーツからなっており、これらのパーツで口金に芯を留める事で炎をともす事ができます。日本でも明治時代に入るまでは屋内では植物油を燃やす行灯が用いられ、これもオイルランプの一種として挙げる事ができます。

【オイルランプの買取について】

オイルランプの買取をご希望の際には、お電話(0120-274-888)もしくウェブサイトのお問い合わせフォームよりご相談下さい。

いちのやでは、オイルランプをはじめ、ランタン、豆ランプ、スタンド、電傘等などのアンティークの照明道具の他、古道具・骨董品・着物の買取いたします。買取が可能なものかどうかなど、気になる点がございましたらお気軽にご相談下さい。

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