シルクスクリーンを買取いたします。

シルクスクリーンを買取いたします。
2020年1月17日

いちのやでは、シルクスクリーンを高価買取いたします。

本日は、インクや絵具を孔版の下に浸透させてる事で印刷する技法『シルクスクリーン』をご紹介いたします。

■シルクスクリーンについて

シルクスクリーンは、木やアルミの枠にスクリーン(メッシュ)を張り、インクが通過する穴を作り、その穴からインクが染み出して印刷する孔版画技法の一種です。
シルクスクリーンの技法が誕生した頃は、版を作成するスクリーンに絹が使われていた事から「シルクスクリーン」という名前が付いていましたが、現在使われているスクリーンはポリエステルやナイロンなどの科学繊維を使用する事が多くなっています。
また、シルクスクリーンはスクリーンプリントやセリグラフと呼ばれることもあります。

シルクスクリーンで作品を製作する場合、一般的に枚数を限定して製作されます。
これは作品の価値を保つためで、発行枚数が多くなり、価格が下がるを防ぐために製作枚数を30〜500部程に設定していることが多いです。
シルクスクリーンの多くは、美術版画専門の工房で印刷され、工程の多くが専門の職人の手作業によるものですので、印刷部数も限られ、専門家や作家による色のチェックなどが何度も行われるため、機械で印刷されたものと比べ、質が格段に高く、価格も高価であり、美術品として価値がある作品です。

■買取強化中の作家

ヒロ・ヤマガタ(山形博道)、笹倉鉄平、平山郁夫、東山魁夷、小暮真望、天野喜孝、千住博、元永定正、草間彌生、中島千波、鈴木英人、わたせせいぞう、フジ子・ヘミング、横尾忠則、森田りえ子、白髪一雄、岡本太郎、丁紹光、トレンツ・リャド、キース・レイノルズ、クリスチャン・リース・ラッセン、ジェームス・リジィ、ミッシェル・バテュ、ミッシェル・ドラクロア、トーマス・マックナイト、エルテ、コンラッド・リーチ、メラニー・テイラー・ケント、アンドレ・ブラジリエなど

■シルクスクリーンの高価買取のポイント

シルクスクリーンの買取のポイントは「作家名」「タイトル」「サイズ」「エディションナンバー」「状態」「証明書や額の有無」「直筆サインの有無」などがございます。
上記の買取強化中の作家の様な『人気の高い作家』であり『直筆サイン』がある場合、高価買取することができます。
また、状態も買取額に大きく影響するポイントであり、 日焼けやシミなどが出来ないよう、作品を飾っていない時はタトウ箱に入れ、日陰などで保管することが望ましいです。
お手持ちのお品物の詳細が分からない場合でも、査定員が丁寧にお調べいたしますのでご安心ください。
お引越しなどによるコレクションの整理や飾る事がなくなったシルクスクリーンの売却にお困りでしたら、専門の査定士が在籍している「いちのや」にお任せ下さい。

シルクスクリーンのサインとエディションナンバー
エディションナンバー/直

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