化石を買取いたします。

化石を買取いたします。
2020年1月15日

いちのやでは、化石を高価買取いたします。

本日は、太古のロマンを感じることができる人気のコレクターズアイテムである『化石』をご紹介いたします。

■化石について

化石(英:Fossil)は、ラテン語で『掘り出されたもの』という意味があり、過去の生物や遺跡が堆積物に埋もれ、長い年月を経て骨格が堆積物などに含まれる鉱物に置換されて出来たものです。
1820年に、イギリスの医者マルテルによって、世界最初の恐竜の化石であるイグアノドンの歯が発掘されました。
太古の生物へのロマンを感じることができる化石はコレクターも多く、今では見る事のできない生物の姿形を見る事ができる、貴重な資料としても価値があります。
化石には様々な種類がございますが、三葉虫、ティラノサウルスやトリケラトプス、プテラノドンなどの恐竜の化石、アンモナイトまた、そのアンモナイトが結晶質に変化した宝石であるアンモライト、また木の化石である珪化木などが人気が高く、状態が良い化石であれば高価買取することができます。
現在も未だ発見されていない化石が沢山あるため、化石を世界中で発掘ツアーなどが行われており、日本でも「福井県立恐竜博物館」や埼玉県にある「化石と自然の体験館」などで化石の採掘体験をすることができ、ファミリー層に人気のスポットになっています。

■化石の種類

生痕化石(せいこんかせき):カブトガニが歩いた後など、生物の足跡や巣などの化石。
体化石:生物の全体もしくは一部の化石。アンモナイト、三葉虫、恐竜の歯など。
化学(分子)化石:炭化水素やDNAなど生物起源の有機物が化石になったもの。琥珀に入った蚊の恐竜の血液など。

モールド:雌型、ネガ型化石とも呼ばれ、凹型になっている。生物が地面を踏んだ時にへこんだ地面が化石になったものなど。
カスト:雄型、ポジ型化石とも呼ばれ、凸型になっている。へこんだ地面に泥などが堆積し、数千万年の時間経過により堆積物が化石化して膨らんだ形になっている化石。

示準化石:三葉虫、アンモナイトなどある地質時代だけに生きていた生物の化石。
示相化石:造礁サンゴなど地層が堆積した環境を推定するのに有効な化石。

■買取対象の化石(一例)

三葉虫、アンモナイト(アンモライト、バキュライト)、恐竜類の化石、恐竜の卵、トンボなど昆虫の化石、シーラカンスなど古代魚などの魚化石、メガロドンなどサメの化石、原始植物、珪化木など

■化石の高価買取のポイント

化石の買取額は、「状態」「種類」「大きさ」などによって決定いたします。
また専用ケースや飾台などの付属品がある場合、プラス査定になる場合もございますので、合わせてお出し下さい。
できるだけ高く売るには、保存方法が重要になります。化石は、長時間、太陽光にさらされていなかった為、日光の紫外線による変色、色焼けなど傷んでしまう可能性も高いため、直射日光の当たらない場所で保管する必要がございます。
また温度と湿度の急激な変化が激しい場所ですと風化を加速させてしまうため、温度湿度変化の少ない場所で保管することをオススメいたします。

化石はコレクターの方にとってはお宝ですが、コレクターの方が亡くなってしまうと処分に困ってしまう方も多く、いちのやでも買取依頼を受ける事の多いお品物です。
お手持ちの化石の詳細が分からない場合でも、査定員が丁寧にお調べいたしますのでご安心ください。
「コレクションの整理をしたい」「出来るだけ高く売りたい」「遺品整理をしている」など化石を売却される方の理由は様々ですが、化石のご売却をお考えでしたら、化石の買取実績が多い「いちのや」までお気軽にご相談下さい。

【化石の買取について】

いちのやでは、化石の買取を強化しております。
化石の買取をご希望の際には、お電話(0120-274-888)もしくウェブサイトのお問い合わせフォームよりご相談下さい。
いちのやでは、化石、化石標本の買取の他、鉱物や隕石、昆虫標本、骨董品などの買取を行っております。
2つの買取方法に対応しており、神奈川、東京を中心に査定料・出張費無料の「出張買取」と日本全国送料・査定料無料の「宅配買取」がございます。

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