クリストフル(Christofle)を買取いたします。

クリストフル(Christofle)を買取いたします。
2020年1月4日

いちのやでは、クリストフル(Christofle)社の銀製品を高価買取いたします。

本日は、王室御用達のシルバーウェアブランドである『クリストフル』をご紹介したいと思います。

■クリストフルについて

クリストフルは、1830年に宝石店のオーナーであったシャルル・クリストフルによって創業し、フランス王ルイ・フィリップから王室御用達の認定を受けたシルバーウェアブランドです。
“唯一の品質、それは最高の品質”の精神を守り続け、シンプルで高級感のある銀食器を提供し続けています。
創業以来、ラグジュアリーとエレガンスの代名詞として語られているクリストフルの銀食器は、常に革新的な技術を導入し、マン・レイ、ジャン・コクトー、アンドレ・プットマン、マーティン・ツェケリー、オラ・イトといった著名なアーティストとコラボレーションし時代に合ったシルバーウェアを作りあげてきました。

クリストフルの銀食器は手入れを怠らなければ100年は使えると言われており、美しさと耐久性を兼ね備えた銀食器は高級カトラリーとしてナポレオン3世などの歴史上の著名な人物からも高い評価を受けており、フランスの王室やマハラジャの食卓、世界各国の大使館、一流ホテルやレストラン、オリエントエクスプレス、豪華客船など世界中で愛用され、「卓上の芸術品」と呼ばれています。

■クリストフルの査定について

クリストフル社の製品の買取価格は、状態、シリーズ、年代、素材(純銀・シルバープレート・ステンレススチール・金メッキ)、意匠、箱などの付属品の有無などによって決定いたします。
いちのやでは、未使用品はもちろんの事、使用済みのものも高価買取可能です。

また、クリストフルの銀食器は、手入れを怠らなければ100年以上は使えると言われるほど品質がございますので、状態の良いアンティーク品も多く現存してます。
そのようなアンティーククリストフルの銀製品の買取もアンティークに強い「いちのや」にお任せください。

■クリストフルの銀製品の手入れについて

クリストフルは銀食器ですので、買取額に大きく影響してくるのは銀食器の状態です。
銀は、空気に触れているとどんどん硫化をしてくすんだ色となり、やが黒色に変色してしまいます。
変色した銀食器は磨けば元に戻りますが、黒く変色してしまうと専門家にお願いしないと銀食器を傷めずに綺麗な状態にする事はほぼ不可能です。
銀食器の変色を防ぐためには、毎日使用してあげる事が一番なのですが、毎日使う事がない場合、ポリ袋などに入れて、空気になるべく触れないようにする事で、ある程度の硫化を防ぐ事ができます。

■クリストフル製品の買取対象一例

カトラリー(各種スプーン・フォーク・ナイフ・サーバー・ナイフレスト等)、お箸、ピッチャー、ポット、シュガーポット、トレイ、栓抜き、純銀製カップ&ソーサー、フォトフレーム、メールトレイ、ペーパーナイフ、ワインボトルバスケット、アクセサリーなど

■クリストフルのシリーズ一例

Pearl(パール)、Rubans(リュバン)、Albi(アルビ)、Malmaison(マルメゾン)、Marly(マルリー)、Jardin D’eden(ジャルダン・エデン)、Royal Cisele(ロワイヤルシズレー)、Mimosa(ミモザ)、Osiris(オシリス)、Fidelio(フィデリオ)、Cluny(クリュニー)、Spatours(スパトゥール)、America(アメリカ)、Chinon(シノン)、Aria(アリア)、Gallia(ギャレア)、B.Y(ビーワイ)、Talisman(タリスマン)など

【クリストフルの買取について】

クリストフルの買取をご希望の際には、お電話(0120-274-888)もしくウェブサイトのお問い合わせフォームよりご相談下さい。
クリストフルの他、マッピン&ウェッブなどの銀製品やアンティーク、美術品などの買取のご相談も大歓迎です。
いちのやでは、クリストフルの知識を持った鑑定士が在籍しておりますので、お品物の詳細が分からない場合でも大丈夫です。無料で査定を行っておりますのでお気軽にお問合せ下さい。

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