セル画を買取いたします。

セル画を買取いたします。
2020年1月1日

いちのやでは、セル画を高価買取いたします。

本日は、日本のみならず世界中でコレクターがいる『セル画』をご紹介したいと思います。

■セル画について

セルアニメ―ションを制作する上で欠かせない素材であるセル画は、セルと呼ばれる透明なシートに絵を描き、何枚も同じような絵を繋げる事でアニメーションとして絵を動かす事ができます。
セル画の名称の由来は、かつて透明シートにセルロイドが使用されていた事が関係しており、薄く透明な板状のプラスチック板に描かれたものも、現在ではセル画と呼ばれています。

セル画にはアニメーションに実際使用されていたものと、当時の技法や彩色を再現した記念・販売を目的に制作されたリレイズセルと呼ばれる複製画のものが存在します。
より価値が高いのはもちろん実際にアニメーションに使用されていたセル画ですが、いちのやでは、複製画のセル画も買取可能です。

■セル画の歴史

1914年、セルを使ったアニメーションが登場し、アメリカのジョン・ランドルフ・ブレイが世界で初めて行ったとされています。
1927年、日本でセルを使った初めてのアニメーションは、大藤信郎の影絵アニメ「鯨」の一部で使ったものとされています。
当初、セル画はセルロイド自体が高価であったため再利用されていましたが、セルロイドの価格が下がった事により、映画の公開初日に来場したお客様へのプレゼントとして配布されるようになりました。
1970年代〜80年代にかけてアニメブームが到来し、キャラクターが描かれたセル画に価値が付くとプレミア価格で取引されるものが登場しました。
現在でもセル画はコレクターの間では人気の商品であり、人気作品の人気のキャラクターの場合は、高値が付く場合もございます。

■セル画の種類

スタンダードセル・中版セル・大版セル・ビスタサイズ・オープニング・エンディングセル・アイキャッチセル・アバンタイトル・BANKセル・劇場版・ENDセル・複製画(リレイズセル)・オコシ・同人セル・中割り(中落ち)・カブセ(被せセル)・版権セル(販促セル)

■買取取り扱い作品(一例)

スタジオジブリ作品(風の谷のナウシカ、天空の城ラピュタ、となりのトトロ、火垂るの墓、平成狸合戦ぽんぽこ、ハウルの動く城、魔女の宅急便、おもいひぽろぽろ、紅の豚、耳をすませば、もののけ姫、千と千尋の神隠しなど)・手塚治虫作品(鉄腕アトム、海のトリトン、どろろ、ブラックジャック、ジャングル大帝、リボンの騎士、メトロポリスなど)・ディズニー作品・聖闘士星矢・宇宙戦艦ヤマト・銀河鉄道999・攻殻機動隊・新世紀エヴァンゲリオン・ルパン三世・マクロスシリーズ・ガンダムシリーズ・キャプテン翼・ドラゴンボール・Dr.スランプ・スラムダンク・るろうに剣心・ベルサイユのばら・美少女戦士セーラームーン・クレヨンしんちゃん・ちびまる子ちゃん・サザエさん・巨人の星・マジンガーZ・らんま1/2・うる星やつら・カードキャプターさくら・アルプスの少女ハイジ・太陽の王子ホルスなど

【セル画の買取について】

セル画の買取をご希望の際には、お電話(0120-274-888)もしくウェブサイトのお問い合わせフォームよりご相談下さい。
セル画には、人気キャラクターが描かれているもの、背景のみのもの、背景とキャラクターがセットになっているものなど、様々な種類がございますので、お問い合せの際にどのようなセル画なのかをお伝え頂くと、スムーズも査定することが可能です。
いちのやでは、セル画の他、アニメ原画、レイアウト、直筆サイン色紙、古い漫画本、リトグラフ、アニメーショングッズなどの買取のご相談も大歓迎です。

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