笙・龍笛・篳篥・鼓などの雅楽器を買取いたします。

笙・龍笛・篳篥・鼓などの雅楽器を買取いたします。
2019年12月30日

いちのやでは、笙・龍笛・篳篥・鼓などの雅楽器を高価買取いたします。

本日は、日本の最も古い古典音楽の雅楽で使われる『雅楽器』についてご紹介したいと思います。

●雅楽について

世界最古のオーケストラと呼ばれている雅楽は、アジア大陸の諸国からもたらされた音楽や舞に、上代以前から伝わる音楽や舞が融合してできた日本で開花した伝統的な音楽の一つです。
日本では平安時代中期には現在の形が出来上がっており、皇室の保護のもとその当時のままで伝わってきました。
雅楽は日本固有の音楽と中国や朝鮮半島などから伝来した古代アジアの音楽が融合してできた音楽で、歌謡(うたよう)、管弦(かんげん)、舞楽(ぶがく)の3種類に分ける事ができます。
その中でも管弦は世界最古のオーケストラと呼ばれており、「三管、二絃、三鼓」で編成され、基本的に16名で演奏を行います。
三管には笙(しょう)、篳篥(ひちりき)、龍笛(りゅうてき)、二弦には琵琶(びわ)、箏(こと)、三鼓には鞨鼓(かっこ)、太鼓(たいこ)、鉦鼓(しょうこ)が使われます。

●雅楽器の査定のポイント

雅楽器は和楽器の中の1つのカテゴリーで、雅楽で使われる和楽器の事を言います。
雅楽器は熟練した職人の手によって1つ1つ手作業で製作される楽器です。
腕の良い職人によって製作された在銘の雅楽器や100年以上前に作られた雅楽器は稀少性が高いため、
高価買取が期待できます。

笙や篳篥、龍笛などは竹を原材料としているため、手入れを怠ると割れてしまい買取る事ができなくなってしまいます。
また、鞨鼓や鼓は皮を張って撥で叩いて音を出すため、皮の状態も買取額に影響してきます。
経年の劣化により雅楽器の状態が悪くなってしまいますと、買取額に影響いたしますので、状態の良いうちに売却されることをおすすめいたします。

金蒔絵小鼓、龍笛(古管)、篳篥(古管)
鼓/龍笛/篳篥

●買取可能な雅楽器の種類

龍笛(りゅうてき)
篳篥(ひちりき)
笙(しょう)
琵琶(びわ)
鞨鼓(かっこ)
高麗笛(こまぶえ)
神楽笛(かぐらぶえ)
釣太鼓(つりたいこ)
楽太鼓(がくたいこ)
鉦鼓(しょうこ)
和琴(わごん)
筝(そう)
鼓(つづみ)
笏拍子(しゃくびょうし)
などがございます。

【雅楽器の買取について】

笙・龍笛・篳篥・鼓などの雅楽器の買取をご希望の際には、お電話(0120-274-888)もしくウェブサイトのお問い合わせフォームよりご相談下さい。
いちのやでは、雅楽器の他、能装束や和楽器、骨董品などの買取のご相談も大歓迎です。気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。
いちのやでは年間に多くの雅楽器の買取を行っており、雅楽器の鑑定を得意とした鑑定士が在籍しております。
雅楽器のご売却でお悩みの方は、ぜひ、いちのやまでご相談下さい。

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